ミッション

mission_laf.png


ラフの約束

  1. 店舗に来ていただくお客さまだけでなく[株式会社ラフ]に関わった人をすべて笑わせる(幸せにする)
  2. コミュニケーションを通してお客様とスタッフの成長を考える
  3. 考え行動し続けることで、自らも成長することを忘れない
  4. 自分だけでなく、常に周りを気にする
  5. “かたち”にこだわらず、気持ちを一番大切にする


 

1.店舗に来ていただくお客さまだけでなく[株式会社ラフ]に関わった人をすべて笑わせる(幸せにする)

来店されるお客さまだけに楽しんでもらうのみではお店はできません。
店舗で料理を出せるのは、材料を仕入れることができるから。料理をつくることができるのは調理器具があるからで、それぞれ専門の取引先があり私たちはお店の運営ができます。私たちだけが楽しい、お客さまだけが笑える、そんな偏ったものではなくラフに関わるすべての方に喜んでもらえるサービスを約束します

 

2.コミュニケーションを通してお客様とスタッフの成長を考える

5年前には今の自分(会社を経営している)は想像つきませんでした。
もっと言うと、将来のことを具体的に考えることも無いような生活をしていました。この5年の間に経験した挫折や成功が考え方を変え、やりたい事に気づくきっかけになり、大きな成長になったのだと考えています。《出来なかったことができるようになった》その過程で経験したワクワクする気持ちこそ“成長する”ということと、とらえ同じ経験をお客様やスタッフにもしてもらいたいと考えています。
そこで、自らの経験において、成長と一番関連があるモノがコミュニケーションです。[思っているだけでは伝わらない]ことを伝えるコミュニケーション、私たちはその次の段階として【気づいていいなかった当たり前のコトに気づく】コミュニケーションを通して、自分だけではなくお客さまやスタッフ共に成長することを約束します

 

3.考え行動し続けることで、自らも成長することを忘れない

自分からすすんで行動すると楽しいことが増える。
人から言われたコトを行うのが苦手という人は多いと思います、私もまさにそういうタイプです。昔サラリーマンで部下の管理をしていたときに、タイプの異なった2名がいました。ふたりとも初めての営業の仕事だったため、1から教えました。ひとりは会社のルールをよく守り、要領よく業務をこなすタイプ。もうひとりは何かにつけては質問してきて、言ってもいないことを考えこむタイプで、決まった時間で業務がこなせないタイプ。
1年後、後者の決まった時間で業務がこなせないタイプのほうが要領よく仕事をし、多くの仕事をこなせるようになったのを目の当たりにし、教え方がおかしかったのか悩みました。同じ教え方をしても、受け手の考え方次第で結果が大きく変わる。そのとき考えた原因は《言われたこと+それに対する自分の考え》が有るか無いかで決まる。
そんな体験から「どう思う?」「なんでそう思う?」ということを常に考えるようになったところ、人から言われたことでも楽しく取り組めるようになった。これは自分でも不思議な経験だった。
その気持を忘れず、もっと自身も成長していくことを約束します

 

4.自分だけでなく、常に周りを気にする

周りにした行いは良いことも、悪いこともいつかは自分に返ってくる。
小さい頃から親にそう言われて育ってきました。この歳になって考えると本当にそうだなぁと思うことがいくつもあります。そういった経験の中で、いつの頃からか《周りを気にしていると、自分のことも気にしてもらえる》と考えるようになりました。自分が間違っていると周りが注意してくれる、自分の喜びを周りも喜んでくれる、知りたかったことを周りが教えてくれる…と、良い事ずくめです。もう1つ、この考え方でいるとチームとして行動するときにスムーズにいきます。全員が皆のことを考えて行動するようになるので当然といえば当然です。これが出来れば会社としてチーム・組織には強力な武器です。常に、周りに気を使い行動することで自分たちだけでなく皆にいい環境をつくることを約束します。

 

5.“かたち”にこだわらず、気持ちを一番大切にする

心がこもった言葉と態度の持つちから。
2年働き仕事に慣れ、言葉遣いもしっかりしているスタッフがいます。もうひとりのスタッフは先週入りたてで、接客の仕事どころかアルバイトが初めてとういうスタッフです。明らかに仕事ができるのは慣れたベテランスタッフです。しかし、たった1週間のスタッフでもベテランスタッフと同じ、もしくはそれ以上の力がある部分が《気持ち》です。こればかりは、どうすれば良くなる、とかこうしたらうまくいく、というルールやテクニックなんてありません。10人いれば10種類の気持ちの伝え方があり、気持ちの入れ方があります。
かたちが悪くぎこちなくても、気持ちが入っている接客は相手に伝わります。反対に無駄なく丁寧な接客をしても気持ちが入っていない場合、相手を不愉快にさせます。接客をされた人は漠然とイヤな気分になり、口に出して怒ることは無くても二度とそのお店に行くことはないでしょう。
かたち(格好)から入る。という考え方に反対しているわけではなく、私はまず《気持ち》があってからかたちを整えることが大切だと考えます。いかなるときも、気持ちを一番にすることを約束します